こないだ『スカイ・クロラ』を観ました。
『スカイ・クロラ』はなんだか斬新な設定ですごかったです。
「キルドレ」という撃たれたり殺されたりしない限り年をとらず死ぬこともない子供たちや
「ショーとしての戦争」いわゆるスポーツ感覚で戦争を観戦しているというのがちょっと
驚きでした。戦闘シーンなどがものすごい見ごたえがあってCGとか撮影手法などが
ものすごい迫力でした。これぞ押井ワールドと言わんばかりでした。

後半のユーイチふくむ「キルドレ」達の悲しい心情が描かれててちょっと切なかったです。
おそらく退屈な日常の無限ループがそうさせたのでしょう。

さすが「うる星やつら ビューティフルドリーマー」の押井監督。無限ループってやっぱり怖い。

最後に凄いのは音楽。川井憲次さんは『スカイ・クロラ』でも神でした。押井監督の作品の半分
は川井憲次さんの音楽といっても過言ではありません。8月の上旬に日テレの深夜映画で
『機動警察パトレイバー』を観ましたがあのEDの「朝陽の中へ」という曲が何故かたまらなく
好きです。メロディとかにインパクトがあってそれで元気になれるんだから不思議です。

あと『スカイ・クロラ』の主題歌で絢香の「今夜も星に抱かれて・・・」という曲がジーンと来ました。
絢香の曲でこんなに癒される曲はないだろうなと思いました。

『スカイ・クロラ』はちょっと切なくて小難しいかもしれないけどとっても見ごたえがあります。
ポニョに続くお勧めの映画です。

絢香「今夜も星に抱かれて・・・」

女子高生がラップ「太陽にほえろのテーマ〜うちらいい感じ〜」を発売
痛いニュースより。

いくらなんでもこれは流行らないだろ・・・・・・。
常識的に考えて・・・・・・。

『太陽にほえろ』の主題歌を作った大野克夫さんが見たら怒るだろうな多分。


先日『崖の上のポニョ』を観にいってきました。宮崎駿監督の本気さが伺えた作品でした。
この『ポニョ』に出てくる水の風景がとても綺麗かつ表現力がとてもあって『ポニョ』の世界を
包みこんでいました。俺も思わずその世界観に引き込まれてしまいました。
背景も童話チックでかわいかったです。

宗介の母親が優しくてちょっと破天荒なところが面白かったです。
嵐で大きな波で道路がびしょ濡れになっているにもかかわらずノンストップで車を
ビュンビュン飛ばすシーンは圧巻されました。

流石CGは一切使わずみんな手描きなので結構手作り感があってジブリっぽさが
感じられた作品でした。

最後にポニョかわいいよポニョ。『千と千尋の神隠し』に出てくる坊ネズミ並にかわいいよ。
ジブリの小動物キャラってみんなかわいく見えるのは俺だけでしょうか。
大学生から小学生まで 「ネットでコピペ病」蔓延
J-CASTニュースより。

小中学校とかで夏休みの宿題によく出てくる『読書感想文』というのがある。
その読書感想文のコピペ(コピー&ペースト)サイトが小中学生に広まりつつある。
それは学校提出に限り著作権はフリーらしい。

ここからは俺の個人的妄想です。あまり気にしないで下さい。

読書感想文コピペサイトが出てくる。
         ↓
子供が本も読まずにそこからパクる。
         ↓
結果、小中学生の活字離れが急増。
         ↓
 日本の国語力\(^o^)/オワタ

めんどくさい事は分かります。でも手を抜いて夏休みをダラダラするのは
よくないことだとおもいます。
バスジャック:14歳少年「親にしかられ嫌がらせ」
毎日新聞より。

16日の昼過ぎごろ名古屋駅発東京駅行きの高速バスでバスジャックが起きた。
犯人はまだ14歳の中学生だった。動機は『親にしかられた。世の中を騒がせたかった』と。
まさに秋葉原殺傷事件の犯人と同じようなことを行っているようだと思います。
自分の欲のために人にこういう事件を起こすなんて言語道断の何者でもないと思います。
『親に叱られた』とか『彼女にふられた』とかでこういう事件を起こしたりするのはすごく
有り得ないなと思います。しかもこれで14歳の少年が犯人だなんて驚きました。
ゆとりも遂にここまで来たのだろうと。

少年法もいつかは歯止めが利かなくなるんじゃないかと思います。